知っていましたか?
2025年には700万人になると言われている認知症を発症する人!せめて、元気なしっかり脳の時に家族と話し合って色々とやっておきたい事の掲載記事を見ました。
亡くなってからの手続きも結構手こずる事が多かった経験からなるほど!って思いました。皆さんはどれだけの事を家族と共有出来ていますか?認知症と診断されてしまうと後にややこしい問題も有るので是非ともしっかりと計画的に話し合いましょう。
その中でも相続の問題は大切に思いました。
①預貯金の口座をまとめておく。1000万単位でまとめて把握しやすくする。
②定期預金の解約をしておく。家族でも手続きがかなり面倒くさいそうです。株や投資信託なども含み益が有るうちに売却しておく。
③ローンや借金の情報も共有しておく。
④パソコンやスマホ等のIDとパスワードを共有しておく。
⑤印鑑、通帳、株、不動産の登記簿の保管場所と情報の共有をしておく。
⑥元気なうちは家族と共有したくない人は貸金庫に重要書類やメモを預けておく。
⑦財産目録と遺言書の作成と遺言執行者を決めておく。
※認知症の度合いにもよりますが生前贈与が無効になり残された親族間で裁判になった例もあるそうです。
贈与税が非課税なうちに暦年贈与をする。一人当たり年間110万円!6人までで5年間有効らしいので、潤沢に資産が有る方はこれでも3000万円は非課税で生前贈与が出来るそうです。後は、孫などに教育資金を援助したい場合は一人当たり1500万円までは一括贈与出来るそうです。子供や孫の住宅取得資金の援助も出来るそうなので色々と整理しておけばもし認知症が進んでしまったり亡くなってしまった時に相続問題や贈与税に悩まされずに済みそうですので大切ですね。
私の場合は義父の遺産相続の時に孫の一人が海外勤務でしたので随分時間と手間がかかりました。お金が絡むと人が変わってしまう事も無い話しでは無いので、家族仲良くしっかりしている内に話し合うのはで維持だね。